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屋久島スプラウトのOUTPUT

屋久島ガイド 【スプラウト】のweblog

寝袋

S.B.2009.2.4.jpg

 

 

気が良いのでフト思い立ち、寝袋を洗ってみた。以前よりなんとなくロフトの減りやダウンの偏りが気になっていたのでいい機会でした。

愛用の寝袋はFEATHERDFRIENDS社製のスノーバンディングという3シーズン対応のダウンシュラフです。かれこれ10年以上前の学生の頃、永く使えるダウンシュラフが欲しくてバイトして溜めたお金で大枚をはたいて買ったものです。一応-10℃まで対応しているのでこれを持ってあちこち出かけました。

非常に凡庸性が高いシュラフなんですがやはりダウンなので思わぬ場面で濡らしてしまったりして凍える夜も何度か体験しました。ダウンシュラフのデメリットである【濡らさない】ということに少なからずストレスを感じてしまう訳です。

 

 

 

そんなストレスを軽減させる寝袋がGRANSTREAMさんから発売することが決まりました。

 

ーー~~以下本文グランストリームWEBLOGより転載~~ーーー

2009/01/30オリジナル寝袋「繭(まゆ)350」開発状況



以前、ご紹介させて頂いた寝袋のサンプルが上がってきて、テストしております。このまま行くと、2月中にはリリースできそうです。初回の生産は、限定20個となります。ご予約受付中です。ご検討下さい。

■グランストリーム オリジナル寝袋 「繭(まゆ)350」
□価格:29,400円(税込み)
□生地:表地、オーロラテックス(防水浸湿素材)
     裏地、40thナイロンタフタ
□内部構造:ボックスキルト構造
□ダウン量:350g
□ショルダーウォーマー付
□総重量:900g
□対応温度:0度くらいまで
*基本、春~秋の3シーズン対応です。冬季の使用にはインナーをご使用下さい。

今まで寝袋に関するblog 1



アウターにオーロラテックスを使用すれば、シュラフカバーが必要ありません。



厳冬期には、ナンガさんの既製品、スウェルバック150をインナーに組み合わせます。ダウン量があわせて500gとなりますので、-10度~-20度くらいは対応できます。

■スウェルバック150
□価格:18,380円(税込み)
夏は、これのみで使用も可です。繭350とスウェルバック150二つで夏から冬までのカヤックツーリングに対応する寝袋が完備出来ます。

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これはカヤックツーリングだけでなく雨の多い屋久島のバックパッキングにおいても重宝しそうな予感アリです。