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屋久島スプラウトのOUTPUT

屋久島ガイド 【スプラウト】のweblog

新年のご挨拶 / 自転車再考

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。と下手すると1年ぶりくらいの投稿になりそうです。 年々減少気味の投稿ですがこれからも低空飛行でやっていきたいと思います。 ____________________________…

ニライカナイからの客人

先日、日帰り縄文杉ツアーに案内させていただいたお客様ははるか遠くアイスランドから来られた人たちでした。 私のイメージ的にはアイスランドというとイギリスの少し上ぐらいのイメージでしたが北大西洋の割と真ん中あたりにある海洋島の島国なんですね。 …

Big Mother : sporningseason of seaturtle \ アカウミガメの産卵

空がうっすらと明るくなる頃、眠い目をこすりながら海に向かうという行為は自分にとってある意味神聖な行為であり、とても大事な時間。 と振り返っては思うものの内心は早く海を見たいのと一体どんな波が来ているのかの期待でいっぱいだ。 今朝も種子島から…

擬態 | stealth

春になり自然界はたくさんの生き物がどこからとも無く現れ始めました。 生物は子孫を残すためにたくさんの捕食者から身を守ります。 ある者は毒をもち、またある者は硬い鎧を纏うようになり、さまざまな手段をもってなんとか全うに生を遂げるために生き続け…

自然は語る

ただいま、conservation international japan のサイトにてハリウッドスターによる「もしも、自然が言葉を喋れたら」シリーズの動画が公開されています。 natureisspeaking - Conservation International ジュリア・ロバーツ/ NATURE IS SPEAKING 「母なる自…

冬の屋久島

1年のうちでもっとも寒いこの時期、西高東低の冬型の気圧配置が決まると屋久島の山間部では雪が降ります。 雪化粧

mononoke's forest

白谷雲水峡

宇宙 へ

youtu.be 先日19日の夜に種子島宇宙ロケット発射台からコウノトリ5が打ち上げられました。 国際宇宙ステーション(ISS)への物資の補給が目的です。 以前は昼間の打ち上げでしたが ロケット発射! - 屋久島スプラウトのOUTPUTsprout.hateblo.jp 今回は夜とい…

屋久島 リバーカヤック@宮之浦川 

夏はまだまだ終わりません。屋久島の川で遊んでみませんか? youtu.be 屋久島の観光・自然体験ツアーガイドをお探しなら|スプラウト屋久島sprout-yakusima.sakura.ne.jp

黒味岳 トレッキング ツアー |Mount Kuromi-dake hike

It's a wonderful hiking day!! thank you. この日は一見すると皆アジア系なのだが、お国はそれぞれ別々でして、フランス、タイ、シンガポール、そして日本と、同じアジア系だとなんだか親近感が沸いてきますね。 屋久島の観光・自然体験ツアーガイドをお探…

Under the big-tripod tree

白谷雲水峡にて、 Thank you , Michael . it's a nice picture !

デュケルバン腱鞘炎の治し方 

去年、ビアレッティ社のマキネッタを入手して以来、エスプレッソに嵌っていて、如何にランニングコストを抑えて美味しいと思えるコーヒを飲めるかと思考のあげく、最近では生豆を購入して、自家焙煎を試みるようになった。 自家焙煎と言っても専用の焙煎器具…

屋久島エコツアーログ 0729 宮之浦リバーカヤック

連日、宮之浦川に通っています。 タイミングが合うとこんなストリーム(水流)が出現します。 今年は大雨が何度もあったせいか、川にたまった澱も綺麗に全て流されて、川の透明度が通年よりもとてもクリアになっています。 飛び込んだ後も汽水域ですが潮のベ…

屋久島エコツアーログ 2015 0728 宮之浦川リバーカヤック

夏真っ盛りとなった屋久島ですが火照った体を川で冷やしてクールダウン。 川沿いの木陰の木漏れ日が気持ちの良い季節。

屋久島エコツアーログ 0723 宮之浦リバーカヤック

本日のゲストは 愛媛県からお越しのSさんファミリー、台風接近中のさなか御家族で遊びに来てくれました。 大雨の影響も収まり、この日は夏の宮之浦川を満喫して頂けたかと思います。 ありがとうございました

屋久島エコツアーログ 0720 宮之浦リバーカヤック

突如発生した熱帯低気圧が屋久島の西海上を北に通り抜け、そこに吸い寄せられるように南からの湿った風(強風)が屋久島に吹きこみ、島内全域で雨が降っていましたが、何とか宮之浦川は朝のうちは落ち着いていたのでツアーを催行出来ました。 兵庫県からお越…

屋久島エコツアーログ 0717 太忠岳登山

この日は台風11号が過ぎ去り、高気圧に覆われ夏日となりました。 ただ屋久島の東部の標高500メートル当たりに妙なガス溜まりができていて、そこを抜けて上にあがると青空が広がっているという面白い天気でした。 ゲストはスウェーデンからお越しの、テレサさ…

屋久島エコツアーログ 0714 縄文杉登山

この日のゲストは韓国からお越しのk様。日本語が達者な方でツアー中は終始、日本語で、分かり難いところは英語に置き換えてお話させて頂きました。 10時間という歩行時間に少し心配されていましたが、頑張って縄文杉まで無事到着。 道中頂いた、朝鮮人参羊羹…

屋久島エコツアーログ 2015 0530

今回のゲスト、栃木県からおこしのK様グループ。私のガイド史に深く刻まれた出来事を共有できました。 K様は2年ほど前にご予約頂いていたお客様だったのですがその時は折しも台風の接近にともない結局取りやめとなった経緯がありまして、今回嬉しくも再チ…

予言者

予言者と聞くと、あーそっち系ねー。でいきなりシャットアウトされる方もいれば、神秘的な響きにワクワクする方もいらっしゃると思います。 ただ今回は神からの啓示を発信する方ではなくて、もう少し科学的な側面の方たち未来学者という人たちのお話です。 …

霞たなびく

昔だったら「いとおかし」ですが、現代、特にアレルギー持ちは不吉な現象になってしまいました。 冬の晴れ間に山に靄がかかったかのように見えるのは、お隣中国からのpm2.5という大気汚染物質が偏西風によって流れてくるためです。 近年、屋久島でも国の越境…

新年あけましておめでとうございます。

皆様、明けましておめでとうございます。2015年がスタートしました。本年もよろしくお願いします。 昨年末に石油価格の緩和で、圧迫されるガソリン代から少し解放されほっとしたのも束の間、ロシアルーブルの暴落、それに関連したニュースで「ロシアではi ph…

冬来たる

前回の投稿から早2ヶ月、季節も巡り冷たい北西風の吹く季節となり、先日我が家では夏の間眠っていた薪ストーブに火を入れて暖をとりました。 犬の散歩がてら道脇の植物観察をするとヤツデの花が咲いていて、それは見事な円錐花序をつけます。 カミヤツデ 正…

台風18号「ファンフォン」とSurfer

昨日のベタ凪が嘘のように急速に海が荒れ始めた。 はるか東海上から巨大台風18号「ファンフォン」が迫ってきている。 車に板を積んでホームポイントに到着すると 予想より海が時化ていたので波を正面から観察するとおおよそ5分毎に高さ3メートル程の大波が押…

幻の花を求めて 【ヤクシマリンドウ編】

地球上には植物がいて、たくさんの花が咲くのだけれど、中にはとってもシャイなヤツがいて限られた時間と場所でしか花が咲いている状態にお目にかかることが出来ない花 そんな花にかぎってその容姿を見ると魅了されずには居られなくなります。 今回は前回2…

幻の花を求めて 【クロムヨウラン編】

地球上には植物がいて、たくさんの花が咲くのだけれど、中にはとってもシャイなヤツがいて限られた時間と場所でしか花が咲いている状態にお目にかかることが出来ない花。 そんな花にかぎってその容姿を見ると魅了されずには居られなくなります。 以前、写真…

夏の音 夜の部

Summer night sound 001 by Kazuhiro Niimura on SoundCloud - Hear the world’s sounds ◇屋久島ガイド|【スプラウト屋久島】 のエコツアーで自然体験!

夏の音

summer noise - YouTube

夏の思い出 1407

夏本番!宮之浦川カヌーが最高ですよ! 早起きして波乗り。夏です 夏の矢筈岬 #屋久島スプラウト シカクマメの花 #屋久島スプラウト クモ 屋久島ガイド|【スプラウト屋久島】 のエコツアーで自然体験!

新時代の幕開け

”epoch"エポック といえば船長としか思い浮かばなかった浅はかな自分が年をとるにつれてその言葉の意味に最近出会いました。 今回ご紹介する動画はまさにそんな「エポックメイキング」的な要素を含む、作品です。CGなしです。 Willy Bogner Film // Skiing…

北国からの贈り物

先月にご案内させていただいた北海道からのお客様より素敵な贈り物が我が家に届きました。 包みを開けると、ラヴェンダーの花の香りに満たされて香りと共に北海道の記憶が蘇ってきました。 ーーーーーーーー 20代の頃に北海道の自然を体験すべく幾度か夏に旅…

屋久島に夏がきました。

先日、気象庁から南九州地区の梅雨明け宣言が発表され、いよいよ本格的な夏が到来した模様です。 太平洋高気圧に覆われ、安定したお天気の屋久島の自然で遊ぶなら今が最高の時です。 清らかな清流で涼をとるもよし、透明度の高い海で泳ぐもよし、山に登るも…

蘭に魅せられた女 

密林の中に人知れずひっそりと妖艶ともいうべき形態の花を咲かせる蘭。屋久島にも数多くのランがこの時期、山の中に人知れずひっそりとその驚くべき美を刹那的に開花させています。 ランの多くは葉による光合成に頼らずその土地の菌類などから養分を吸収し生…

祈り

現在、屋久島の西の沖に台風がいて、明日にかけて屋久島の北側をかすめ四国沖に向かう予報が出ているのでこれからさらに風は強まることでしょう。 唯一の救いは勢力が970hpまで下がりました。 現在の我が家の被害状況は畑の鹿除け柵が倒されました。 無惨に…

台風8号 「neoguri」

◇US NAVY 予想 ◇気象庁 予想 真っぽし、来るのか? 逸れるか? 後はただ祈るだけ。 屋久島ガイド|【スプラウト】 のエコツアーで自然体験!

照葉樹原生林帯を歩く その2  

これで、ヤマビル対策はOK。 小雨降りしきる早朝、憂鬱な気配に襲われながらも登山を開始。 今回は観光協会のお仕事で花山のピンクテー目印の管理作業で友人ガイドの高見君と行ってきました。 コースは鹿の沢小屋泊の花山歩道往復です。高低差1200メート…

照葉樹原生林帯を歩く その1(吸血生物:ヤマビル対策編)

屋久島の南西部に花山歩道という原生林帯を歩くルートがあります。 原生林帯というのは原生の自然の状態を保っている地域で、 つまりそこで見る景色は1000年や2000年前と変わらないという意味では 完全なる異空間を体験できる、日本でも数少ない場所…

屋久島Photo

散歩道 #屋久島 屋久島ガイド|【スプラウト】 のエコツアーで自然体験!

昆虫食を考える

屋久島の上空には梅雨前線の帯状に連なる雲が空に大きな龍がごとく停滞し、これでもかという程の雨を島に注いでいます。 この時期、人間は大抵、気持ちが落ちたり体の調子を崩してしまったりして、過酷なものだったりするのですが、ことエコロジカルな視線で…

生き物観察|ヤクシマコマドリ

五月下旬、シャクナゲが咲き始めるころ屋久島のヤクスギ林帯に「ヒン、カラカラカラ」と甲高い美しい鳴き声で登山客の耳を楽しませてくれるのがヤクシマコマドリです。 分類的に言うと亜種タネコマドリとなるのですが、屋久島町の鳥としてヤクシマコマドリと…

自給率を上げる暮らし

大規模農業で地球を傷めるよりもそのインパクトを分散させ、効率化させるためにもよりパーソナルな単位での農のある暮らしをまず実践すべきなのでは? しかも、お金をかけずに、エコロジー志向でと絞っていくと我が家では家庭菜園(自然栽培)になりました。…

少し先の未来

今を大切にして生きることは私の学んだ重要な哲学の一つですが、たまに背伸びをして先の方を見据えることも日々の選択の指針にもつながるので大切な行動です。 以下にご紹介する、ジョナサン・フォーレイ氏のお話は科学的なエヴィデンスに基づいてこれから起…

国際照葉林サミット in 屋久島

に行ってきました。 第一回は宮崎県の綾というところで開催され、第2回目となる今回はココ屋久島で開かれました。 主旨は「東アジア全域で危機的状況にある照葉樹林帯の保全とそこに暮らす人々の文化の未来への継承」です.。 そして今回はユネスコのエコパー…

シャクナゲ登山 その2

前回にもお伝えしたシャクナゲ登山、巷では 7→14→20→30←今ここ! 年ぶりくらいにまで膨れ上がり、今世では、もはやもうお目にかかれないのでは?という不安のもと、まだ登っていない妻をせき立て最新の口コミの開花状況を頼りにまるで桃源郷と化している奥岳…

シャクナゲ登山 

今年は何やらシャクナゲが綺麗らしいという噂を聞きつけ、先日黒味岳にシャクナゲ登山に行ってきました。 ご覧のようにそれはみごとなシャクナゲが咲き誇っていました。 シャクナゲに限らず木にたくさんの花を付ける年は当たり年と称し、反対に花をつけない…

エルニーニョ

今年はなんだか5年ぶりにエルニーニョ現象が発生するみたいでしかも97以降の本格的な規模になるとの見通しが出ています。 自然との距離が近い暮らしをしている私としては少々不安なのですがはたしてエルニーニョが実際に起こると私の暮らしにどのような影響…

愛の伝道師

10月に入りだいぶ秋も深まりました。 家の前の畑の周りのスギ林のてっぺんにサシバが止まり、 ピックイーと挨拶に来る。 コチラもそれに応じ「道中お達者で。」と念を込めピックイーと鳴き返す、 さらに、サシバは声量を強め、「いくぞ!」と鳴くので、こち…

焚火の季節にゃまだ早い

湿潤ラップ

ラップといってもリズムに合わせて言葉を紡ぐ方ではありません。 wrap(覆う)方のラップです。 先日波乗りを終えて足元をみると甲の部分をザックリと切れていました。幅2センチ深さ2ミリくらいのキズでどうやら岩に引っ掛けて切れたようです。通常の処置…